思索の森と空の群青

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2009年 07月 10日

納豆ガール、じゃなかった、納豆ウーマン(そろそろ!)

 今日は午後から FD(Faculty Development)プログラムに出席。行くまいとも思ったが、以前このプログラムに関して意義を申し立てておいたので、あるいはそれが反映されているかもしれないと思い、出席。

 話は、「広義のFD」(というより「広義のF」)に、教職員だけでなく、TA(Teaching Assistant)やTF(Teaching Fellow)になった大学院生も含め、大学(とくに学部)の教育を盛り上げてゆきましょう、というようなこと。

 教職員だけでは手が回らないから大学院生も手伝え、という動員論のようにも聞こえるが、わたし個人としてはお手伝いすることにそこまで否定的ではない。もちろん、動員論であるとも思っているから、大学院生からの異議申し立ての機会は常に開いておいてもらいたい。言うべきことは言う。そしてそれをきちんと聞いてほしい。聞いたという痕跡を残しておいてほしい。

 同時に、このようなFDプログラムに来ていない教職員も大勢いるわけであり、だから「狭義のF」である教職員に対する指導をまずは強化したほうがよいとも思う。大学人が「教育」「研究」「経営」に携わるのだとしたとき、「教育」にそこまで傾注していない者もいるように見受けられる。大学院生に協力を呼びかける前にすべきこともあろうかと思う。


 そういえば、今日は7月10日で納豆の日ではないか。

 そうなの?

 いや、わからないが、そういうことにしておこう。わたしは今日も納豆を食べたことだし。


 そして、納豆の日と言えばみちこの誕生日であり――みちこの誕生日と言えば納豆の日?――、この場を使ってお祝いを述べておきたい。

 おめでとう!

 みちこの現況をあまり知らず、積極的に知ろうともしておらず、だからいまのみちこに向けられる具体的な言葉が見つからず、しかし適当に投げかけることも厭われ、したがってここは「おめでとう!」と言うことに留めておきたいと思う。

 それがすこし寂しい。


@研究室(そろそろ帰ろ)
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by no828 | 2009-07-10 22:43 | 日日 | Comments(0)


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