思索の森と空の群青

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2012年 07月 23日

読書会後の昼食がもたらす人工海の行列

c0131823_16245655.jpg 今月のどこかの木曜日の午前中に読書会(ヴィトゲンシュタイン)をし、「語りえぬものについては沈黙しなければならない」ということについて沈黙せずに語り合ったわけですが、そのままお昼を食べましょうと学食に流れ、食べながら懇談をしていたわけです。

 すると(たぶん)S口が「シーに行きましょう」と言い出し、そう言い出した背景はまったく思い出せないわけですが、なぜかその翌々日の土曜日に行くことになりました。偶数原則が強く適用されなければならないシーにおいて5人という例外を持ち込むことになったわけですが、別段トラブルはありませんでした、ということを先に書いておきましょう。


c0131823_1625332.jpg 当日は、17時からの3,300円の何とかパスというのがあるらしく、それに合わせるために集合・移動ということになりました。今年の3月からだか何月からだか、大学街からシー(もちろんランドも)への直通高速バスが準備されたらしく、14時40分にバス・ターミナル集合、14時50分に乗車、という手はずとなりました。ちなみに、このバスは片道1,500円、往復2,500円で「わお、お得」と思われるかもしれませんが(電車でも片道の値段は大体同じ)、復路の最終バスは20時くらいにシーを出発しますので、この17時からの何とかパスを使う場合は、文字どおり、使えない、であります。結局片道分のみを購入し、帰りはT京駅からの高速バスということにしました。


c0131823_16255511.jpg 早めに到着して何とかホテルで休憩しながら回る順番などを考えましたが、もちろんわたしは考えません。詳しい人が3人もいたので、任せました。術語(テクニカル・ターム)が飛び交う会話に入れるわけもなく、専門外のディシプリンの議論には参加できないということを改めて実感したわけです。

 シー内はとにかく混んでいました。この分野では博士(ディズニー)と呼んで差し支えないO野によると、「わたし史上最高」の混雑であったようです。たしかにすごかったですね。最新トイ・ストーリー・マニアの影響も多分にあったと思います。200分待ちと表示されていました。すごいですね。


c0131823_1626377.jpg わたしとしましては、タートル・トークの話芸に驚いたり、なぜかはじめての「フローズン・ビール」をシーで体験したり、センター・オブ・ジ・アースの最後半にちらりと見える夜景が綺麗だと感じたり、となかなか愉快な半日でありました。ちなみにフローズン・ビールは泡の部分のみがシェーク強に凍っています。そして実はそこまでの感動はありませんでした。でも、試してみたかったのでよい機会となりました。

 先述の「アース」を最後に乗り、22時頃にシーを出ました。T京駅に行き、競歩(ルールは無視、最速はもちろんわたし)でY重洲口まで行き、高速バス(たぶん最終)23時の便に乗り込みました。


 後日談として、わたしのいないところでこの件が刹那の話題になったらしいのですが、そこで「ハシモトさんもシーみたいなところに行くんですね」という感想があったようです。わたしも行くことがあるんですね(ここでわたしは学類の頃にみんなでランドへ行った記憶が蘇るわけであります)。


@研究室
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by no828 | 2012-07-23 16:28 | 日日 | Comments(0)


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