思索の森と空の群青

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2014年 08月 26日

古酒と従姉妹の息子の結果はううううう

c0131823_1947669.jpg お盆に帰省するさい、少し寄り道をして——のはずでしたが、結構遠回りになってしまいました——T木県H賀町の「Mらいけん」(→  外部リンク)で遅めの昼食としました。メニューの先頭にあった「煮ちゃーしゅー麺」(650円)と迷い、結局メニュー2番手の「純塩らぁ麺」(700円)。平日限定のAとBとCのセットがあるようなので、こちらは先頭のAにしたら、+100円で味玉とミニライスでした。ミニライスはなくてもよかったかも、とすぐに思いました。周囲を見渡すと、Bセット+150円で味玉と茹で餃子(2個?3個?)を注文する人が多かったです。ラーメンはおいしかったですし、次回があればBにしましょう。とはいえ、頻繁に来られる場所ではありません。にもかかわらず、お会計のときにお店の方から「期限のないスタンプカードがありますがいかがですか」とこのうえない笑顔で言われたものですから「は、はい」と答えてしまったことをここに付記しておきます。


c0131823_1947082.jpg 今夏の実家では家族会議を要する案件がありまして、そちらを田舎に特有の長男としての役割を果たさざるをえず、動かなければなりませんでした。今回の帰省はこのために、休めたという実感があまりありません。

 写真は、母方の実家=叔父のお店の囲炉裏の写真です。今回は昼間にお墓参りに行ってすぐに帰るつもりであったので、こういう具合(→ )にはなりませんでした。ちなみに、「こういう具合」のときは原発事故前です。原発から20kmとほんの少し離れた叔父の家の置かれた環境は、あのときとはだいぶ変わりました。早くに戻った叔父はみんなの帰りを待っており、近くの小学校が再開するなどの動きはありますが、戻ってきた人はまだ少ないようです。戻らない人を責める気はまったくありませんし、わたしに責める資格があるとも思いませんが、戻りたい人が戻れる状態に早くなるように願ってはいます。願うことは外部の者だからこそできることであり、願うことに資格は問われないでしょう。


c0131823_19471897.jpg お墓参りから戻り、結局「ビールでいいか?」ということになり、「2杯目からはセルフな」ということになり、飲んだわけです。「セルフ」というのは、サーバーから自分で注ぐ、ということです。そのうち、「“かなりいい”焼酎があるから飲んでみろ」ということになり、普段焼酎はほとんど飲まないものの、味を確かめたかったのでロックで飲みました。写真にある2種類です。1杯ずつ飲み、右側の「越乃寒梅 10年古酒乙焼酎」(→  外部リンク)がまろやかで甘くてとくにおいしく感じました。さてそろそろ帰ろうというときに、「最後にもう1杯飲んでいけ。どっちがいい?」と問われたので、「10年古酒乙焼酎を」。3年か4年か待たないと入手できないお酒のようで、新潟のお客さんからのいただきものとのことでした。

 ビール2杯と焼酎ロック3杯。ただ飲むだけなら問題なかったと思うのですが、叔父の娘(3姉妹の長女、普段はK奈川県K崎市)、つまりわたしの従姉妹、の息子(たぶん)4歳と(たぶん)2歳を囲炉裏スペースの横にある畳敷きの広間で抱っこしたり、追いかけたり、肉体を動かして遊んでいたため、酔いがだいぶ回りました。片手で2歳を抱っこして、片手で4歳の攻撃に対応する、2歳を広間の隅に積み上げられた座布団の上にゆっくり落とす、背後からの4歳の攻撃に応答する、2歳が回復して攻撃してくるから今度は逆さまに抱き上げてそのまままたゆっくり座布団にゆっくり落とす、という繰り返し……。二日酔い、のその手前、その日の夜にすでに頭痛。ううううう。4歳と2歳と仲よくなりましたが、次に会うときまで覚えてくれているかどうか……。


@研究室
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by no828 | 2014-08-26 20:48 | 日日 | Comments(0)


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