思索の森と空の群青

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2015年 01月 23日

新年初月の日日の前半

 新年の最初の月の日日。
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 福島1。叔父の店(母の実家)。2010年の5月に大学院の仲間内で行きました。そういう機会はまたあってもいいと思っています。あるいは就職が叶えば、ゼミ生を連れて行くのもよいと思っています。多様な「福島」の内実の一端を見ることはできるでしょう。「福島」はひとつではない。何かに「福島」を代表させることはできない。

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 福島2。人生初フグ。おいしい。こういう食感なんですね。大きな円皿に薄く切ったフグをきれいに並べてそこに箸を入れて掬うようにしてごそっと取って食べる、というあれがなぜ出てきたのか、なぜあれがしたくなるのか、少し共感しました。ああたしかに、という。むろん、そういう食べ方を実際にしたのではありません。

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 T塚。講義ついでにH根駅伝のT塚中継所へ行こうとしましたが、駅からは結構遠いようです。写真のラーメンはあの本店(外部リンク → )。塩ワンタン。駅から近い。1度は行こうと思って昨年1回、この写真のときで2回目。値段設定はかなり強気な印象です。あと、スタッフも多い印象。

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 Tくば。コーヒー初買い。「ニューイヤーブレンド」と「ルワンダ」。「ルワンダ」は2回目かもしれない。マイルドでやや甘い。500円分の金券も当たりました。

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 M蔵境。出講先の講義で作成したという「ラビリンス」。わたしの講義で、ではありません。学生に誘われて行ってやってみました。「迷路です」との学生の説明とは異なり、入口から中央までぐるぐるとした一本道となっています。説明の書かれたプリントが部屋の外に置いてありました。それによると、考え事をしながら中央まで行き(この区画ではこういうことを考えよう、というのが一応ある)、そこで祈り、再び同じ道を帰ってくる。中央での滞在時間を除いて、往復だけで20分くらいかかります。そのプリントをよく読んでいないほかの学生とも同じタイミングになり、少々体験しにくかったというのが率直なところですが、よい機会ではありました。講義で作った日だけの設置・公開(たまたまわたしの講義日と同じ日だった)とのことでしたが、こういう場所は大学という場所には常設されていてもよいと感じました。考え事をするにも、逆に無心になるにも、よい“仕掛け”だと思います。ちなみに、「ラビリンス」はキリスト教に限定されたものではないようです。


@研究室
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by no828 | 2015-01-23 19:45 | 日日 | Comments(0)


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