思索の森と空の群青

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2015年 02月 07日

満身創痍の1月後半の日日

 1月後半、肉体も建物も満身創痍の日日。ウイルスの顕在化、最終週の定期試験の連続実施。打ち上げは除く。
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 T塚。最寄駅へ到着後、大学のバスの時刻まで時間的な余裕がない場合は橋上改札目前の——立ち食い的座り食いの——蕎麦屋で遅めの昼食。かき揚げ蕎麦——かき揚げは店内で揚げるらしく、一押しされています——とミニカレーのセット。すぐに提供されます。
 食べ終わってからまだ若干の時間的余裕がある場合はMディのSタバでドリップコーヒーをテイクアウトします。このかき揚げ蕎麦のときにどうしたかは忘れました。ちなみに、駅の近く、大学のバスに乗り降りする場所の近くに淹れたてコーヒーを販売するコンビニはありません。


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 Tくば。研究室天井の雨漏り悪化。業者の方によると、結構ひどい状況らしいです。天井板が外され(付けたままだと雨漏りが拡大する)、雨水を吸収するシートのようなものが床に敷かれました。いまも敷かれています。雨が降り、シートがサビを含んだ雨水を吸って汚れると、いつの間にかシートを交換してくださいます。とてもありがたいのですが……工事はいつになることやら。


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 M蔵境→K祥寺。出講先の最寄駅はM蔵境で、通常はそこからバスで移動し、再びM蔵境に戻ります。この日は最後の講義——というか定期試験——ということもあり、終了後に最寄りのバス停からK祥寺へ向かいました。降車位置に至る最後の道路の幅がとても狭い。所要時間は約30分。割と混雑。


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 Tくば。読書会の打ち上げ。ハイデガー『存在と時間』日本語版全4巻読了の打ち上げ。沖縄料理(お店はこちら → )。オリオンビール、もずくの天ぷら、海ぶどう、ぐるくんの唐揚げ、泡盛、などなど。お通しはクーポンで無料になるはずなのにレシート上では課金されていたように見えたので確認しようと思ったけれども酔っていたので自分の認識に自信が持てず結局確認せず、くらいには理性が保たれていた、とも言えます。


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 Tくば。帯状疱疹になりました。鼻水、頭痛、若干の熱、背中を含め筋肉痛のような痛みが出ましてこれは風邪かと思いましたが、背中の痛みが数日後には筋肉のそれではなくなっていきました。鏡で確認すると赤いぶつぶつが背中の上部真ん中辺りにできていました。また、左上腕部背中側付近にも背中よりは軽いものの赤いぶつぶつ。
 皮膚科へ行きました。帯状疱疹だと言われ、説明を受けました。子どもの頃に罹った水疱瘡のウイルスは肉体のなかに潜在しているそうで、そのウイルスが加齢、過労、ストレスによって顕在化することがある。それが帯状疱疹。肉体の左右いずれか半身にのみできるそうです。わたしの場合の原因は、過労か/とストレスと言われました。まあたしかに。帯状疱疹は神経の痛みも伴うそうで、この痛みはそれかと、いまもまだ少し残っています。触ると痛い、はほとんどなくなりましたが、動かすと少し痛い、はまだあります。1粒600円の薬もありまして、薬代が結構かかりました。神経の痛みを鎮める薬はまだ服用しています。塗り薬も。背中の患部に塗るのが腕をぐっと曲げなければならないので大変であり、それがまた独り住まいの切なさを増進させます。薬剤師の方から薬の説明を受けたさい、「場所は脇腹ですか?」「いえ、背中と左上腕部です」「背中、届きますか?」「……がんばります」というやりとりがありました。「届きません」と言ったらどうなったのでしょうか。満身創痍です。


@研究室
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by no828 | 2015-02-07 19:51 | 日日 | Comments(0)


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