思索の森と空の群青

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カテゴリ:ブログ設定変更( 26 )


2009年 12月 20日

「AMu.の編み目」のご紹介

 よい天気。相変わらず寒気がばっさぁーっと流れ込んでいるのだが、昨日よりも風が弱いせいか穏やかに感じられる。

 さて、mikiの、厳密にはmikiたちの、と言ったほうがよさそうだが、新しいブログの在処を教えてもらったのでエントリでもご紹介。

 AMu.の編み目

 ※ Mの文字がAよりも大きく見えるので、Mは全角、Aは半角にしましたが……錯覚?

 編集者のみなさんのブログです。どことなくおされな感じがします。画面右列「エキサイトブログ」からも常時飛べるようにしておきました(定期便開通)。


 ところで今夜 は某M-1の放送がある。点数の付け方、すなわち決定の手続きが民主的ではなく貴族的であり、何だかなあと思い、しかし漫才は好きだしなあ、という、観たいような観たくないようなのあいだで揺れる日曜の午後。
 

@研究室
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by no828 | 2009-12-20 13:50 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 08月 06日

気分転換にカテゴリ変更

 ブログの「カテゴリ」にまつわる変更点、3つ。

 ・ 電子メイルの宛先を通常のエントリからブログの紹介欄かどこかに移行しようとしたが、何だかうまくゆかないのであきらめた。これは正しくは変更点ではない。

 ・ これまで「思索」に入れておいた「シリーズ・問題意識」(いま名付けた)を「問題意識」としてカテゴライズしなおした。

 ・ その他「カテゴリ」の個別名称を変更した。わかりやすくなったか、わかりにくくなったかのどちらかだと思われる。もう少しうまく名付けられるかも、というところもある。


@研究室
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by no828 | 2009-08-06 18:00 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 07月 22日

stateless

 昨夜の読書会後の懇親会にて、次に何を読むかという話になった。

 これまで読んできた本がグローバル化をめぐるものであり、そこにおける人間の位置、意味、資格といったものに関わるものであったことから、その流れに即したものがいくつか挙げられた。

 その中で個人的にも推したのが、ハンナ・アーレント、また、彼女が論じる「権利を持つ権利」。国家のはざま、国民のはざま、国境のはざまに置かれた人びとの問題。

 某先生が、「陳天璽さんの本を読んでいろいろ考えさせられた」とおっしゃられた。

 陳天璽さんの本はわたしも読んだ。その名も『無国籍』(新潮社、2005年)である。

 わたしも国家や国境や国民に興味があり、教育という視点を入れ込んで論を立てたいという思いがある。「無国籍」というのは、ひとつ大きなキーワードになるかもしれない。外国人児童生徒の教育は学会でも論じられているようであるが、外「国」人ではない、あるいは外「国」人になれない人びとについてはあまり論じられていないのではないか、という気もする。

 ちなみに、「無国籍」は英語だと stateless らしい。直訳は「国家がない(状態)」か。しかし、「状態がない状態」とも訳すことができる。state には状況とか状態という意味もある(はず)。

 国家がないと、その人の状態さえもが失われるのであろうか。


 陳天璽さんが関わっている「無国籍ネットワーク」へのリンクを貼っておく。右列「研究関連」を参照。
 
 ちなみに、陳天璽さんはわたしの大学・学類の先輩でもある。お会いしたことはない。お会いしてみたいと思う。


 無国籍ネットワーク


@研究室
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by no828 | 2009-07-22 10:56 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 06月 13日

「土屋鞄製造所」と「文具で楽しいひととき」

 お昼を食べてから研究室に来た。

 しかし、眠い。昨夜は熟睡できなかった。5時30分に目が覚めて、「いくら何でも早すぎだ」と思って再び寝ようと思ったのだが、なかなか寝付けなかった。


 リンクに2サイト追加。

 土屋鞄製造所

 文具で楽しいひととき

 Arts & Crafts. 生活に芸術を。


@研究室
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by no828 | 2009-06-13 16:10 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 05月 27日

科学技術情報流通技術基準

 図書館情報学を専攻する後輩から教えてもらったウェブサイトにリンクを貼っておく。

 科学技術情報流通技術基準(Standards for Information of Science and Technology: SIST)

 参考文献の書き方などの基準を定めているらしい。

 恥ずかしながら知らなかった。というのも、教育学に限ってのことかもしれないが、参考文献の書き方でそこまで厳しく言われたことはない。もちろん書誌情報として載せるべきことは決められているが、その順番などはそこまで厳しくない。「この学会誌では、論文に掲載する書誌情報をこの順番で書くこと」のような決まりは見たことがない。

 ただ、英語論文などはこういうところが厳しい(以前すこし勉強した)。

 知っておくに越したことはない。


@研究室

 
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by no828 | 2009-05-27 14:05 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 05月 10日

5月の暑い日曜日に図情図書館に来る

 暑い。

 昨夜、髪を切りに行ってだいぶさっぱりとしたのだが、暑い。


 論文のコピーをしに図情図書館に来た。中央図書館にはなくて図情図書館にはある、という雑誌が結構ある。読みたい論文を見つけ、雑誌名を確認し、検索にかけて所蔵が図情図書館のみになっていたりするとかなり残念である。しかし、それはまだ潔い。中央にはない、図情にはある――わかりやすくてよい。それよりも残念なのは、中央図書館にも図情図書館にも入っているのだが、中央には限られた巻号しか保存されておらず、しかも必要な巻号は中央にはなく図情にしかない、という場合である。

 たとえば、こんなふうに。

1 中央 A-ソ16400 1934-1968 6-67   67(1968)まで製本配架。以降の号は最新1年保存
2 図情雑誌 和 ソ 1981-2009 208, 240-241, 252-255, 257, 259, 261-265, 267-518+ 継続中

 Nooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!


 ついでに――と書きつつ何のついでかわからないが――、論文検索に活用しているウェブサイトにリンクを貼っておく。

 ……

 このエントリ内にもリンクを貼ろうとしたのだが、どうやら無理のようだ。画面右列「新しい世界へ」をご参照ください。


@図情図書館
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by no828 | 2009-05-10 11:39 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 04月 28日

石井光太公式サイトへのリンク

 今朝の朝刊で石井光太氏の新刊『絶対貧困 ―世界最貧民の目線―』(光文社)が出版されていることを知る。

 読まねば!

 石井氏にはこれまで2冊の本があり、その双方を読み、いろいろ考えた。

 2007年12月23日エントリ 石井光太『神の棄てた裸体 ―イスラームの夜を歩く―』新潮社、2007年。
 2008年7月29日エントリ 石井光太『物乞う仏陀』文藝春秋(文春文庫)、2008年@「生のリアル」


 というわけで、これを機に石井氏の公式サイトにリンクを貼らせていただくことにする。「新しい世界へ」を参照。


 石井光太公式サイト


@研究室 
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by no828 | 2009-04-28 13:45 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 04月 15日

ファンキー

 昨日社会学の授業から研究室に戻り、机の上に荷物を置いたら博士論文のことでちょっとひらめいた。

 ひらめいたというか、「ああ、ここを焦点にいろいろ議論するとわかりやすいし、俺がこだわってきたのもここかな」というようなこと。

 先行研究をどこまで参照するかが問題だ。


 という悩みをきっとお持ちであったはずの方のサイト(「新しい世界へ」にリンクを貼らせていただきました)。

 ファンキー政治学者テキサスをゆく

 実は学類の大先輩。そして同じ研究者(わたしはまだ職業にはしていないけれど)。

 大学院時代のウェブ日記からはとっても勇気をもらった。


 同じ学類の出身者で現在研究者をしている人(目指している人)で、1冊あの学類向けの入門書を書きたいなあ。きっといろいろな分野にまたがる本になると思う。そしてたぶんおもしろい。


@研究室
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by no828 | 2009-04-15 13:05 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 04月 09日

研究者人材データベース

 リンク「新しい世界へ」追加。これは現実的な意味でまさに「新しい世界へ」。


 独立行政法人科学技術振興機構研究者人材データベース

 
 早速登録しておいた。


@研究室
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by no828 | 2009-04-09 17:49 | ブログ設定変更 | Comments(0)
2009年 03月 23日

創造は破壊の上に、そして「再会」

 月末必着の論文に取り組んでいる。

 先日の土曜日に研究会発表の機会があったから、そのためにとりあえず「論文」のかたちにはした。ただ、満足はしていない。あれを壊して練り直す必要がある。分量も、脚注も入れてあと6,000字ほど増やさなければならない。が、問題は最終的な着陸地点をどこに置くか。まだ迷いがある。
 
 さっき、机に覆いかぶさるようにして20分ほど寝た。鏡を見たら額と鼻のラインが赤くなっていた。とりあえず顔を洗った。

 そして、「新しい世界へ」をすこし変えてリンクを2件増やした。

(1)或いは修羅の十億年

 芸術家の方のブログ。

 「芸」や「美」、<わたし>を一瞬にして捕まえるもの。問答無用に――理性とは別のところから。それは感性?ということは、「芸」「美」と「政治」「公共性」との接点とは。


(2)教育開発の仕事

 こちらはわたしの専門分野についてのブログ。Education for All 関連の調べ物をしているときに行き着いた。

 実は筆者の方とはお会いしたことがある。

 わたしが2004年、2005年とバングラデシュで教育分野に対する国際援助を行なっている機関の調査をしているときにお世話になった方。

 思いがけぬ「再会」である。

 わたしがフィールドから離れてからパキスタンに移られたと伺っているが、エントリのご様子からだといまはニューヨークにいらっしゃるようだ。

 彼の地では情熱を持ってお仕事に取り組んでおられるという印象を強く受けた。そのご様子がブログからも伝わってきて、たいへんよい刺激をいただいた。これからもお邪魔させていただこうと思う。


@研究室
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by no828 | 2009-03-23 16:00 | ブログ設定変更 | Comments(0)