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カテゴリ:バングラデシュ( 1 )


2009年 01月 21日

日本政府 外務省:日バングラデシュ首脳電話会談

 日本政府 外務省のウェブサイトに「日バングラデシュ首脳電話会談について」が掲載された。

 日バングラデシュ首脳電話会談について

 
 
 と、書いて思ったこと。

 日本という文脈が共有されているさい、「外務省」という言葉を使えばそれは「日本の外務省」であることは明らかである。しかし、さまざまな国に言及するさい――わたしの研究分野などもそうだ――、「外務省」だけではどこの国の外務省かわからない。これは教育省――日本では文部科学省――でも同じことである。

 このようなとき、「この国のここの省」と言いたいときにどのように表現するのが適切か。

 上では、ひとまず「日本政府 外務省」と書いてみたが、「政府」と「省庁」はどのような関係にあるのか、ふとわからなくなった。「省庁」は「政府」の一部のような気もするが、それでは「政府」とはどこからどこまでの範囲なのか。よくわからないので、「日本政府」と「外務省」のあいだに半角スペースを入れてみた。が、ちょっとごまかしているようで、あまり好きではない。

 修士論文のときは、はて、どのように表現していたのであろう?「バ国初等大衆教育省」とか?


 表記にさいしては、一般的なルールを参照しながら、自分なりのルールをきちんと設ける必要があると思った。勉強する必要がある。


@大学中央図書館
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by no828 | 2009-01-21 12:03 | バングラデシュ | Comments(0)