思索の森と空の群青

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カテゴリ:Arts & Crafts( 8 )


2013年 01月 29日

Daunt Books のトートバッグ

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 毎週月曜は、T川遠征講義です。先週は、T川の前にS谷に行きました。具体的には、Pルコ Part1地下1階にあるLブロ(→ )のLゴスのほうに寄りました。目的は、海外、といっても英米の本屋さんのオリジナル・トートバッグを購入することでした。以前から欲しかった(必要だった、ではない)のですが、ウェブ上を探索するかぎり、販売しているお店が日本にはありません。「欲しかった」ということも忘れてしまっていたのですが、たまたま本屋特集を組んだ『HUgE』(→ )という雑誌を購入したところ、日本ではK都のK文社一乗寺店でありますとかS駄木のO来堂書店が紹介されていくなかで、海外の本屋さんのトードバッグの情報も掲載されていました。小さな記事でした。その文章から「数量限定、期間限定」を察したのですが、お店に電話で確認したところ(すでに売り切れ、販売期間も終了していたら、わざわざ行く意味がありません)、そうではないということでした。店員さんによると、もちろん少なくなったもの、完売したものもある、それは随時補充していく、ということでした。日本の本屋さんもオリジナル・トートバッグを作ればよいのに、と思います(前出の2つの本屋さんは作っているようですが、というか、K文社のほうは持っていますが)。


c0131823_1562238.jpg わたしが購入したのは、英国ロンドンの Daunt Books(→ )という本屋さんのトートバッグです(“daunt books”は、どういう日本語にするとよいでしょうか)。紺かこの深緑をねらっていたのですが、紺はすでになく、後者にしました。4725円(税込)。現地では8£(約1200円)のようです。本に関するものは買ってよし、買わない理由が「高いから」だけの場合も買ってよし、というのが個人的で基本的な方針なので、買いました。時間を空けて、また行ってみたいと思います。“おしゃれな本屋”というイメージを強く受けましたが、人文系の本も割と多く置いてありました。T波大学書籍部よりも置いてあると思います。大学近く、とまでは言わないまでも、駅付近(バスターミナル付近)に、T京駅Y重洲口にあるY重洲ブックセンター並みの“本屋ビル”があってもよいのに……というのが、大学入学以来感じていることです。その感じ方は、しかし少しずつ変わってきています。それによって小さな本屋さんが消えていくのかもしれない、と思うと複雑ですし(大学近くの「Yみがえる」という古本屋はなくなってしまいました)、必要な本はウェブで(大学書籍部などに)注文すればよい、と思うからです。

 ちなみに、S谷へ行ったのはかなり久しぶりです。学類の頃は何度か、買物目的でS谷とO参道のあいだを友人と歩いた記憶があります。今回は30分ほどの目的合理的な滞在ですぐに脱出しました。「Sンター街」付近ではわたしは完全なる目的不合理的な存在として見なされていたと思います。



@研究室
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by no828 | 2013-01-29 15:49 | Arts & Crafts | Comments(0)
2012年 02月 28日

36 Sublo 印鑑ケース

c0131823_16264541.jpg 少し前に(もはや昨年ですが)吉祥寺の 36 Sublo で購入した印鑑ケース(お店の商品ページ → )。ウェブ上の写真は、わたしのものとは白と青の配色が逆になっています(しかも売り切れ中)。

 ウェブ上には「ドイツコットン」や「ドイツのファブリックをつかった」と記載されています。ドイツで作られた印鑑ケースを輸入した、というわけではなく、ドイツで育てられたコットンを輸入して日本で印鑑ケースにした、ということなのでしょう、きっと。



@研究室
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by no828 | 2012-02-28 16:35 | Arts & Crafts | Comments(0)
2012年 01月 03日

今年の手帳はモレスキンのパノラマダイアリー

 昨日に引き続き、radiko で箱根駅伝を聞きながらであります(ただし、聞きはじめたのは10区から)。

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 箱根駅伝との関係は定かではありませんが、手帳は今年もモレスキンです。


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 ただし、昨年(左)がデイリーダイアリー(1日1ページ)、今年(右)はパノラマダイアリー(1週間見開き)です。厚さ薄さ、この違いです。今年は種々のシールも付属していました(目下使用予定なし)。


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 中身の写真をうまく撮ることができなかったので、モレスキンの公式サイトをご参照願おうと思ったのですが、すでに売り切れでリンクも写真もありませんでした。というわけで、なぜか在庫があった昨年2011年版の写真をモレスキン公式サイトから(→  安くなっていますが、昨年2011年のものです。ご注意ください)。横向きにして使います。あまり予定を書き込まない(予定自体がない?)ので、このくらいで間に合いそうです。試行錯誤で使いはじめています。




@研究室
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by no828 | 2012-01-03 13:07 | Arts & Crafts | Comments(0)
2011年 12月 07日

本をがしがし詰め込めるバッグ、恵文社再び

 今朝は5時に起床したものの、体調が悪くて(とくに喉と眼が痛くて)ベッドに戻り横になる。昨日、高知の学友と「緊張の糸が切れたから風邪ひいたりして」と冗談を言っていたのだが、それが実現することになったようである。有言実行、知行合一。だからドラッグ・ストアが開くのを待って(一応風邪の)薬を購入、それから研究室に来た。10時から読書会。11時25分から避難訓練。午後は公募の書類を書く予定であったが、一段落付けるために本の片付けをはじめたら……。やはり著者名で振り分け、日本語は五十音順、英語(翻訳書含む)はアルファベット順で行くのがすっきりしてよろしい。ただ、ドイツ語などの翻訳書だと著者名の最初の文字が何かわからず、調べないといけなくなることもある。

 そんな本をがしがし詰め込んでも大丈夫なのが以下の恵文社のバッグであります。(← 強引?)

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全体(マチもあります。)


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A4版の論文との関係(ちなみにこの論文は大雑把に言うと、教育学の再生産理論は下位階層の子どもの努力を過小評価するけれど、それ、止めませんか? という内容)


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かわいらしいピンバッジも付属していた。だが、かわいらしすぎて使えない。



 アメリカの大学にはこういうバッグが売っているはずなのだが、昨年ミネソタ大学に行かせてもらったときには見つけられなかった(念のために付け加えておくが、“バッグを探してこい”というミッションで行ったのではない)。どうして探したかというと、アメリカで学位を取った日本の大学の先生が、自分の出身大学のロゴの入ったこういうバッグに本やら教材やらを入れてキャンパス内を歩いているのを度々見たことがあって、“ああいうバッグいいなぁ”と思っていたからなのであった。

 恵文社のこのトート・バッグは非常に頑丈。見た目もそうだが、触ってみて改めて納得した。本を扱う人が作る(のを依頼する)からこそのものだと思う。

 こういう頑丈なトートがいくつか欲しいです。他におすすめなどありましたら教えてください。

 恵文社 → 
 追加:恵文社オリジナルトートバッグ → 


@研究室
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by no828 | 2011-12-07 19:09 | Arts & Crafts | Comments(4)
2011年 12月 05日

「36」と書いて「サブロ」と読む

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 月曜日はいつも、南流山から武蔵野線に乗り換え西国分寺、そこで中央線に乗り換えて立川、というルートで講義に行くのですが、先日ついに(と言うことのほどでもない)秋葉原から神田、そこから中央線、吉祥寺で一旦下車し、また中央線に乗って立川に行ってみました。

 吉祥寺に降り立ったのは、「36」と書いて「サブロ」と読む文房具屋さんに行くためで、写真のバッグを買いました。薄手のバッグ(エコバッグらしい)です(何かこの前もこういうの買ったような……)。でも、マチがないのであまり入りません。でも、色が好きです。


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 A4版がぴたりと入ります。コピーした論文を入れたり、まとめて読んでおきたい論文群(このテーマで論文を書こうと思ったときの先行研究群とか)を入れておりたり、そういう使い方ができそうです。



 36 → 
 ※ 通信販売も展開していますよ。


@研究室
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by no828 | 2011-12-05 12:16 | Arts & Crafts | Comments(0)
2011年 12月 02日

NOTHING BUT SOME BOOKS

 少し前に、京都の恵文社一乗寺店の薄手のバッグ(エコバッグらしい)を買いました。

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 NOTHING BUT SOME BOOKS

 NO MUSIC NO LIFE に匹敵する本のキャッチ・コピーが欲しい、と思っていました。


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 A4版が入ります、こういう具合です。


 恵文社一乗寺店 → 


@研究室
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by no828 | 2011-12-02 22:12 | Arts & Crafts | Comments(2)
2009年 03月 10日

トラベラーズ・ノート 2

 トラベラーズ・ノート(以下、TNと略記する)を使っていると前に書いた。

 トラベラーズノート

 当初はダイアリーとは別に、研究用のメモとしてのみ使っていたが、それもなかなか面倒であり、TNに一元化することにした(買ったときに付属している予備のゴムを付けてノートを2冊挟めるようにした。あ、TNは革カバーに付けられたゴム・バンドでノートを挟み込むかたちのノートです)。

 TNの場合、ダイアリーは上半期と下半期が分冊になっている。だから、とりあえず上半期のものだけ装着することになる。

 また、USBメモリやしおり、切手なども入れておきたいと思い、ジッパーケースを装着した。

 さらに、名刺や付箋なども入れておきたいと思い、名刺ケースも加えた。

 そうしたら、①無地のノート(研究メモ用)、②ダイアリー、③ジッパー・ケース、④名刺ケースが革カバーの内側に収まることになって、ノート自体が結構分厚くなった。



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 どーん、という重量感。革の傷もよい具合に付いてきた。


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 結構分厚い。
 TNの背景にあるノート・パソコンのデスクトップの背景はダッカの街(たしか巨大NGO・BRACの本部ビルの屋上から撮ったもの)。


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 ダイアリーを包み込むようにジッパー・ケース、研究用ノートをMISIAするように名刺ケース




 ちなみに、TNのうしろに写っているのが愛用のノート・パソコン。もう7年以上使っている。手を置くところがハート・マークのようになっている。そろそろ新調したい。Mac にしようかな、と某みちこに言ったら「似合わない」と言われた。


 さらにちなみに、この写真は昨日か一昨日に撮ったもの。今日は撮っている暇はまったくなかった。


@研究室
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by no828 | 2009-03-10 19:53 | Arts & Crafts | Comments(2)
2008年 12月 14日

トラベラーズノート

雨の感じが、もう冬だ。

昨日は晴れたが、引き締まった空気の感じが、もう冬だ。


土曜日は午後から、先生方の忘年会で行なう(らしい)ビンゴ・ゲームの景品の買出しに付き合った。「宝くじ」がひとつの景品ということで売り場に行ってみたら、行列ができていた。売り場はテレビでしか見たことがなかったから、「こうなってるんだー」と勉強になった。

わたしも2枚買ってみた。宝くじを自分で買うのははじめてだけれど、手にしたのは実は2回目。1度目は、てる・ちえの結婚パーティーのスタッフをしたときに、そのお礼でもらった(ちなみに、はずれた)。

そのあと、別の景品を買いに LOFT へ。

そこで偶然トラベラーズノートの見本を発見した。

以前から研究用のメモ帳によいかなと思っていたことと、そのメモ帳として使っていた MOLESKIN のノートが最近壊れてしまったことが合わさって、「これを機に買おうかな」という気になる。(MOLESKIN は頑丈だと言われるが、わたしはこれまで3冊使って3冊とも背表紙が壊れた。)

しかし、LOFT には見本しか置いておらず、そこで買うのはあきらめた。

その後も景品を買いに複数のお店を回り、そのついでに寄った某文房具屋でトラベラーズノートを見つけた。

すこし高いけれど、カバーは革製だし、あとはリフィルを交換するだけでよいし、ずっと使うことを考えればよいであろうと思って買うことにした。



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せめて研究にかかわるものは(あ、地震だ。いま揺れた)、気に入ったものを使いたいと思う。


@建物の水道工事中で騒がしい研究室
(でも、工事されている方々は日曜のこの時間まで働かれているわけで。お疲れさまです。)
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by no828 | 2008-12-14 19:33 | Arts & Crafts | Comments(4)